ゲン★contigoジェイ
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盲導犬
盲導犬は、繁殖ヴォランティア、パピーウォーカー、そして盲導犬になれなかった犬を引き取る
人たち。盲導犬リタイア犬を引き取る人達。多くの人たちが、盲導犬として立派に働く犬を育てるために支えています。北海道盲導犬協会には、老犬ホームもあります。

繁殖ヴォランティアさんの所で生まれたワン達は、生後50日前後で、パピーウォーカー(以後PW)さんの所に引き取られます。平成元年(1989)から、仔犬たちの名前付けのルールができました。元年の一番初めのお産で生まれたワン達は「A」から始まる名前。その後アルファベットを順番に。つけずらい「X」や「Z」はぬかしているようです。今現在で、アルファベットを6回転ほどしてるそうです。PWさんは、その頭文字から始まる名前を、好きにつけることが出来ます。PWさんの特権ですね。ゲンの「G」は何回目かな。ゲンの同胎は、5頭生まれたと聞いてます。ゲン以外は全員、盲導犬になったらしい。優秀な血筋なんだ!ゲンが優秀なのは納得です(^_^;) 12歳ぐらいまでは現役として働いているワンもいるので、北海道盲導犬協会出身で、1994年生まれの「G」から始まる名前を持っている盲導犬がいたら、ゲンの兄弟姉妹かもです。。。

PWになるためには、協会のHPにも詳しく載っていますが、室内飼いで昼間も家に人がいることや、車で移動できること、他のワンがいないことなどなど、原則的なことが決められています。でも、オーディはノーマンがいたけど、PWになれたので、例外もあるようです。PWさんは、家庭の温かさや、いろんな楽しい経験をさせて、愛情をイッパイそそぎ、人間が大好きなワンに育てるのが、お仕事です。

ノンカーさんからオーディの名前を決める時に、「O/オー」から始まる名前で相談をもらいました。女の子なので「オペラ!」が私の提案でした。ノンカーさんには却下されましたが、なんと、オペラと名づけたPWさんがいたんですね。そのオペラちゃんは、やはり盲導犬になれず、ウラン宅の近所に引き取られていました(^o^)丿

オーディ・オペラと一緒に生まれた仔(同胎)で、本州の盲導犬協会に行き、向こうのPWさんに育てられた仔がいます。そこの協会では「C」から始まる名前をPWさんにつけてもらってます。f0082103_1720575.jpg盲導犬として頑張っているキャニーです。キャニーのblogを読んでいると、ユーザーさんと一緒になってからが、本格的な訓練と言えるのかもと思います。協会では、基本を教え、後はワンと2人6脚で作り上げていくものなのかもしれません。

オーディが盲導犬の適正試験に落ちたのは、ゲンたちとワン同士の楽しい遊びを、イッパイしすぎたせいかも(@_@)


ノンカーさんは、PWだけでなく、盲導犬協会でヴォランティアとしてお手伝いもしています。盲導犬に関する記述は、ノンカーさんの監修を受けて、あとで訂正することがありますのであしからず(^_^;)
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# by mrkgen1 | 2006-06-16 17:34 | 盲導犬・ボランティア | Trackback | Comments(0)
ウチの子になる(ゲンの思い出)
f0082103_615064.jpgもうすぐクリスマスという時です。ラヴのお下がりのリードを持って、午前中、盲導犬協会に行きました。クリスマスプレゼントを、受け取りに行く気分です♪

1994年10月10日生。2歳2ヶ月です。ゴルとラブのF1(一代雑種)なので、毛が柔らかい。名前は「ゲン」です。G胎で、パピーウォーカーさんがつけた名前です。名前は変えても良いんですよと、言われましたが、パピー時代、訓練時代と、呼ばれつづけた由緒ある(^o^)名前ですので、そのまま使うことにします。

ゲンの担当者は、白杖指導員で獣医さんでもあります。優しく、今後のことを教えてくれました。オシッコの合言葉は「シッシベンベン」。この言葉で、したくなるはずですので、お散歩に行く前に、自宅のお庭でさせれば、お散歩中はしないはずとのことです。この「シッシベンベン」の合言葉は、各地の盲導犬協会でちがいますね。「ワンツー」はキャニーちゃんのとこで使ってます。耳掃除の仕方、爪の切り方も教えてくれましたが、ラヴでなれてるので大丈夫。皮膚のアレルギーが少しあるとのことで、特別のドッグフードを食べているそうです。市販では手に入りづらいので、今までのフードを今後、盲導犬協会から購入させていただくことにしました。

盲導犬協会から引き取るにあたって、寄付をします。ゲンは盲導犬としても、立派に仕事ができる状態です。盲導犬を、一頭育成するのに掛かる経費は300万ほどですので、いっぱい寄付をすべきなのですが、ラヴの治療費で困窮状態でしたので、最低ラインで勘弁してもらいました。必ずあなたを試す時がきますので、毅然としてくださいねと言われました。試す?試されるの!?どういうこっちゃ(゚o゚) ラヴの訓練で苦労していたので、大丈夫とは思っていましたが、どういった形で私を試すのか楽しみにすることにします。

協会の皆様に挨拶をして、車まで。部屋を出る時は、ドアの前できちんと立ち止まる。建物を出る時も、段差の前で立ち止まる。オォー、さすが優秀な盲導犬です。優秀な盲導犬は、車のシートにあがらず足元にいるはずなのに、あたりまえのように座席に座りました。もう、ウチの子だね。
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# by mrkgen1 | 2006-06-15 06:15 | 思い出 | Trackback | Comments(8)
ゲンが来るまで(ゲンの思い出)
f0082103_761147.jpgラヴがいなくなり、どうしていいのか分からない毎日が続いていました。ラヴは仔犬の時に友達が連れてきたのですが、仔犬のラヴを一日イッパイ留守番させるという、今では考えられない可哀想なことをしてしまいました。家中がラヴのキズだらけなのは、本当に辛い思い出です。ラヴの気持も、家のダメージも(T_T)/~~~ 

仔犬は飼えないけど、レトリバーは欲しい。盲導犬になれなかった犬を引き取るシステムを思い出して、北海道盲導犬協会に申し込みをしました。ラヴが亡くなって49日がすんだ頃です。ある程度訓練の入ったワンが欲しかったので、その希望を伝えると、希望者が多いので長く待つことになると言われました。でも、ゲンはその2ヵ月後にやってきたのです。

申し込みの電話をしてから、2ヶ月が経った頃、思いがけず電話がありました。なんでも、ご飯が済んだあと、オモチャを咥えて威嚇をするワンだそうです。それ以外はとても優秀なのですがという話です。とりあえず会わせて下さいと、その週末、さっそく盲導犬協会に行き、ロビーで初めてゲンを見ました。一目ぼれです。ラヴより一回り小さかったですが、可愛い。すぐ連れて帰りたいと言ったのですが、色々あるので今日は無理ですといわれ、その次の週末、天皇誕生日の3連休を使えるように(1996年12月21日土)にウッキウキして引き取りに行きました。
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# by mrkgen1 | 2006-06-14 06:49 | 思い出 | Trackback | Comments(0)