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うらんちゃん
今日、用事があって久しぶりにうらんちゃんに逢いました。相変らずニコニコと嬉しそうに身をよじってくれました!(^^)! 「うらんちゃん、ゲンのこと思いだしてる?」って聞いたら、尻尾パタパタして応えてくれました。ともにゲンを愛した友人に会った気分で、涙が出てしまった。うらんちゃん、ゲンの分も長生きして欲しい。いつもゲンと一緒に散歩してくれてたんだものね。以前、ナッチャンからもらった、おかしなうらんちゃんとゲンの写真です。右がうらん♪
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by mrkgen1 | 2006-08-30 19:36 | 友達 | Trackback | Comments(2)
登山・ビビリ編(ゲンの思い出)
ゲンとの登山で、一番あせったのは、定山渓の近くにある神威岳(983m)です。頂上の岩頭が目立つ山です。頂上に着くとワン連れの先客がいました。大きなゴールデンレトリバーでしたが、山に連れてくるワンなので、それなりだろうと安心していたら、突然ゲンに吠え掛かってきました。ゲンはビックリして飛びのいたら、ゲンが消えました(~o~) 岩頭から落ちたのです。エーーーッ!!!飛びのいた方を恐る恐る見ると、張り出した枝にかろうじて足を乗っけて、必死に登ろうとしていました。腹ばいになってゲンの首輪をつかみ、ゲンも頑張ってよじ登り、事なきを得ましたが、今でも震える思いです。あの、張り出した枝がなければと思うと、本当に危なかったです。ワンの飼い主は、とても恐縮して謝ってくれましたが、ワンと遭遇する時はいろんなことを想定しなくはと思いました。
f0082103_1857476.jpg左の写真は、浜益にある黄金山です。ゲンは2回登っています。この写真は初めて登った時の写真です。ワンは四足なので、人間が這って歩いている感覚です。高度感のある所もきちんと認識して危ないことはありませんでした。旧道を登り新道を下りましたが、急斜面のトラバースは、ビビッて人の後をへっぴり腰でした。一緒に登った友達が、今まで意気揚々と歩いていたゲンが、突然人の後ろについたといって、笑っていました。2回目の時はゲンも年だったのか(8歳)、お尻を押して登らせなくてはならないところが一ヶ所ありました。急斜面のザレ場は、ゲンを先に登らせたのですが、足で蹴るので小石が落ちてきたりして危なかったです。でも、お尻を押さなくてはならないので、仕方がありません。やはり、年をとってから連れてくる山ではなかったかもしれません。

ゲンが登れなかった山は、昔の(8年前?)風不死岳(1103m)です。鎖場、ハシゴ場があり、お尻を押してもクリアできず、やめて樽前山(1041m)を登って帰って来た記憶があります。その後、風不死岳の鎖場もハシゴ場も全て巻道ができたので、ゲンもリベンジしてます。札幌から日帰りできる初級クラスの山は、ほとんど登りましたね。ゲンとの山歩きは、本当に楽しかったです。自然の中に入ったときの、ゲンのウキウキした気分や、みんなと一緒にお昼を美味しそうに食べる様子、最高の山友達だった。昨日の手稲山にも若いボーダーコリーがガレ場を頑張って降りていて、つい声をかけてしまいました。ずーっと最後まで一緒のペースだったので、ワンの様子を見ていましたが、暑くて大変なんだろうけど、楽しい気分が伝わってきました。山にワンを連れて行くのには、いろんな意見があると思います。でも、ワンと人が楽しく一緒に行動できるのは最高です。他の登山者に迷惑がかからないよう、不愉快な思いを与えないよう十分に注意して、これからも登山を楽しみたいと思っています。
by mrkgen1 | 2006-08-28 19:52 | 思い出 | Trackback | Comments(5)
秋の空
今日は一日秋晴れの夏でした(^_-) 。夕方には気温も下がり、涼しいです。夏の終わりが近いです。暑いとイヤになるけど、涼しくなると又淋しいような、、。夕方のお散歩も雲が綺麗でした。秋の雲ですね。
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by mrkgen1 | 2006-08-25 22:50 | 友達 | Trackback | Comments(0)
処暑
夕方散歩は、まだ暑さが残っていましたが、やっと夜の涼しさがやってきました。陽が、ずいぶん短くなりましたね。お散歩の最後は、すっかり夜景が綺麗になってます。JRタワーは、すぐ分かりますが、テレビ塔はビル群に混じって、よく見ないとわかりません(+_+)
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by mrkgen1 | 2006-08-23 23:59 | 毎日 | Trackback | Comments(2)
プライベイトドッグラン(^_-)☆
道東の方では、集中豪雨で避難命令が出たところもあったようですが、札幌の雨はお湿りに毛が生えた程度で、暑さもなかなか冷えません。蒸しっぽくてますます暑いような、、。昨日の夕方、レイちゃんお散歩はリー・ルタ家にお邪魔させてもらいました。ノーマン家のオーディも合流して、賑やかに遊ばせてもらいました。
リー・ルタ母さんに、いつでも遊びに来てねと言われ、キャリアチェンジ犬が早く来てくれるといいねと言われ、つくづくリッチな優雅なお友達に感謝です。ガウリー(10歳で一月にお星様)とゲンがいないのが、本当に悲しいです。このお庭の楽しさを、満喫させたかったね。リー・ルタ母さんと又涙ぐんでしまいました。

ムービーを何本か撮りました。リー・ルタのお庭で
blog-contigoに全部(4本)載せました。fc2のblog-contigoはムービー専用にしようかな。
by mrkgen1 | 2006-08-20 06:37 | 友達 | Trackback | Comments(4)
恵みの雨♪
今日も30度を越した札幌です。お盆が過ぎたというのに、最低気温も24度ほどあり蒸し暑いです。でも、夏ヤセしません。ビール飲んで、アイス食べて、夏ブトリしたかも(>_<) 暑さには強い方かな。20代は海の人でしたしね。あっ、寒さにも強いですね。雪遊び大好きだし。要するに適応力があるというか鈍いと言うか強いと言うか、、、そんな感じ(爆)
先ほどから、久しぶりに雨が降ってます。このカラカラ続きは何十年ぶりとか言ってましたから、待望の雨です。これで少し涼しくなってくれるとイイのですが。
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雨が降る前の夕方散歩で、ノウゼンカズラ(凌霄花)が見ごろです♪薄暗くて綺麗なオレンジ色が出てません(T_T)
by mrkgen1 | 2006-08-17 21:39 | 毎日 | Trackback | Comments(2)
夕方散歩その2
f0082103_21134011.jpg昨日会ったオービーちゃん、今日も逢えました♪ 顔の写真を撮らせてもらいましたが、目が大きくて優しい顔。ゲンよりノーマンに似ているかな。目の大きなワンって意外と少ないんだよね。歯も綺麗だし、とーっても可愛い♪ イッパイなでなでしました。ゴルのラヴちゃんは、ゲンと会ったことがあります。ココロちゃんていう雑種の10歳のワンも来てました。ここでもジジババクラブだわ♪
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右上から、ココロ(10歳)、ラヴ(9歳)、オービー(14歳10ヶ月)、レイ(10歳)
by mrkgen1 | 2006-08-14 21:23 | 友達 | Trackback | Comments(0)
夕方散歩
f0082103_1525819.jpg夕方、レイちゃんのお散歩係で公園に行ったら、いかにもお年寄りのレトリバーが休んでいました。今年の秋に15歳になるキャリアチェンジ犬でした。ゲンと同じF1(ゴルとラブの一代雑種)です。1歳半で今の飼い主さんと一緒になったそうです。目が大きくて優しい顔をしていて、ゲンにもノーマンにもとても似ていました。体のあちこちに大きな脂肪腫ができていたし、足腰も少しふらついていましたが機嫌は良さそうです。いっぱいナデナデさせてもらいました。公園に来るのに、何回も休み休みで一仕事なんだそうです。又逢おうね、オービーちゃん♪
途中でねむの木を見つけました。お花は終りそうで、最後のお花かしら。この頃お庭でねむの木を植えてるお家が少なくて淋しかったのですが、結構大きな木だったので嬉しかった。枝が横に広がるので、広い敷地がないと難しいのかもね。
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左から、オービー、モモ、レイ、陰の黒ラブはサンボ、みんな女の子(^^)
by mrkgen1 | 2006-08-12 23:59 | 友達 | Trackback | Comments(2)
登山・最高峰編(ゲンの思い出)
f0082103_721320.jpg1998年9月20日、上ホロカメットク山経由で十勝岳に向かうゲンです♪奥の尖がっている山が十勝岳です。この日は札幌を朝早く出て、上ホロ~三峰~富良野岳の周回コースの予定だったのですが、あまりの天気の良さに、登ったことのある富良野岳は止めて、上ホロ~十勝岳の縦走に急遽変更!望岳台に下りてタクシーで登山口まで戻ったのです(ゲンのタクシー初体験)。

十勝岳の頂上では、みんなに褒められていました。 ゲン、十勝岳の長いガレ場の下りで、又パッド赤剥けになったのです。。。(>_<) でも、軽症、でも疲れたゲンでした。最後は、人が休む時は伏せして休みました。頑張ったねゲン!景色もゲンも最高の山歩きだったね。札幌に夜遅く着きました。長い一日で人間もワンもくたびれました。帰りの車の中、ゲンは優しいSZ子さんの膝枕で夢の中でした。
十勝岳(2077m)はゲンの最高峰です。でも、登山口の十勝岳温泉は標高1270m、下りた望岳台の標高は930mなので、標高差はそうでもありません。でも、距離が長かったです。ゲンが3歳11ヶ月で若かったので頑張れたと思います。このクラスの山は7・8歳までが限度かもしれませんね。
上富良野岳(1893m)・上ホロカメットク山(1920m)
by mrkgen1 | 2006-08-11 07:21 | 思い出 | Trackback | Comments(0)
登山・How-To編(ゲンの思い出)
ゲンが冬にやってきてから、近くの山は散歩の延長で歩いていました。本格的な登山は翌年の春、パッド赤剥け騒動の樽前山から始まりました。ワンとの登山は先代のラヴと、はじめていましたが、いろいろと気をつけなくちゃいけないことがあります。夏場は暑いです。人間より地面に近い所を歩くのでワンはもっと暑いと思います。なので、夏場はワン連れての山歩きは避けました。高山であれば涼しいのですが、大雪山は遠いし人間にキツイ山をワン連れて歩くのは、何かあった時や水のこともあり、無理です。高山植物への影響も考えなくてはなりません。なので、涼しくなってからの秋、冬、そして春までがワンの山シーズンと言えるかな。

山に行く時は、ゲンのお水、おやつ、塩ナシおにぎりをリュックに入れるのが定番です。ウン○袋はリュックの表に外付けです。中に入れるのはやはり・・・(-_-) 登りはじめて暑いと感じた時は、あっさり止める勇気も必要です。ゲンには登山道を外れないよう、私の後ろを歩かせるのが原則です。登っている時も下っているときもリードはつけません。ゲンは盲導犬としての躾がきちんと入っていたので可能だったのです。人が少ない山は前を歩かせることもありました。でも、人が見えたらツケさせて後ろで待たせていました。犬が嫌いな(怖い)人に不愉快な感じを与えないよう、とても気をつけて登っていました。頂上では人もいることが多いので、必ずリードをつけます。

ゲンと山登りを始めた頃は、よその人から食べ物をもらわないようにしていました。食べ物は私からだけと躾けていたので、お弁当を広げたりしている人の所へは行きませんでした。でも、何度かお友達と一緒に登っているうちに、オヤツが当たったりして(^_^;)リュックから食べ物が出るのを学習してしまいました。困ったことになったと思いましたが、オヤツをくれる人もゲンの喜ぶ姿が楽しみだし、ゲンにもオヤツの楽しみがあってもいいかなと思うようになりました。仲間ウチだけで納まっていればいいのですが、よその人がリュックをガサゴソしているとフラフラと寄っていきそうになります。きちんと押さえておくのが重要です(~_~;)

山から帰ってきたら、体をよくチェックします。ダニがついていないか、怪我はしていないか、毛に絡み付いているものがないかなどです。春の山はダニがつきやすいです。もちろん、山に入る前はダニよけスプレーをかけておきます。それでもダニがつくことがあるので、見つけたらダニよけスプレーで弱らしてから、毛抜きで頭を残さないよう根元からしっかり取ります。頭が残ると治りが遅いようです。北海道のダニはライム病とかのばい菌を持っているのは、めったにないらしいですが、でも48時間以内には取り除くようにしていました。ダニよけスプレーは春の山では必要ですね。山によって、ダニの密度も色々です。人があまり歩かない山は多いような気がします。
by mrkgen1 | 2006-08-10 23:59 | 思い出 | Trackback | Comments(0)