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パピーウォーカー
今朝の道新に、大きく盲導犬の特集記事が出ていました。北海道盲導犬協会の第一号のミーナから、今年で35年だそうです。

仔犬を預かるパピーウォーカー(PW)さんが足りないそうです。昼間も家にいれるのなら、PWしたいなぁー、、。一年で別れてしまうのは辛いけど、盲導犬として役に立ってくれれば、素晴らしいことです。盲導犬になれなかったら、引き取るのもいいし、ゲンのようにキャリアチェンジ犬として、人を幸せにするのもいいかもね。

財源の多くが寄付でなりたっているなんて、国は何をしてるんじゃい。こういうことにお金がかけれない国って、本当に豊かな国とは言えないですね。
by mrkgen1 | 2006-06-30 12:33 | 盲導犬・ボランティア | Trackback | Comments(4)
宮の森芸術フェスタ
本郷新の彫刻美術館で「第一回宮の森ふぇすた」が開かれていました。夕方、ゴルのレイちゃんのお散歩係りで、ふらふらしていて見つけました。今年は本郷新の生誕101年だそうです。この美術館も25年たったそうです。
焼き鳥やビールもあって、お財布持っていなくてガッカリだった。
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ゴルのレイちゃんはゲンの友達です(ジジばばクラブの一員)。レイ母さん、足の調子がイマイチとのことなので、レイちゃんのお散歩を時々することにしました。久しぶりにワンと一緒に歩いて、とても楽しかった。レイちゃん、又散歩に連れて行ってね!(^^)!
by mrkgen1 | 2006-06-29 23:59 | 毎日 | Trackback | Comments(0)
威嚇?イイカオ?(ゲンの思い出)
f0082103_22463199.jpg一月が経ち、雪道で爪が減らないので、そろそろ切り時です。爪切りを持ち、差し込んでいる陽射しを受けて、気持ちよく寝転んでいるゲンの手を引き寄せると、ウゥ~~~と威嚇します。これってもしかして本気で威嚇してるの?イイカオしてるの?どっちかなぁ~、、威嚇っぽいかな。イマイチ自信がなく、対決するのも怖いので、協会に電話をして相談してみました。ゲンの担当の方が「無理しないで、連れてきていただければ切りますよ」と言ってくれたので、次の日に協会に連れて行きました。

ゲンは、協会が近づくと分かるのか、回りの景色を見てソワソワしています。協会につくと、嬉しそうにみんなに挨拶して、なでなでしてもらってました。担当の方も元気なゲンを見て、懐かしがっていました。

元気そうだなと言いながら、ゲンの手をとり爪を切ろうとすると、鼻にシワを寄せて唸ります。「アレッ、お前いつからそんなに偉くなったんだ。ブツブツ言うんじゃない!」たぶん、こんなニュアンスだったと思います。唸ってイイカオしてるゲンを気にもせず、バチバチと爪を切っていきます。初めは唸っていたゲンも、観念したのか、後はおとなしく素直に切らせてます。「いつでも協会で切りますので、気にせず連れてきてください」と言ってくれたので一安心です。

その一ヵ月後、爪きり時です。爪切りを持ち、ゲンの手を持つと唸ります。ここは怯まず、協会の担当者の真似をして、「ブツブツ言うんじゃない!」といって、有無を言わせない気迫で切ることにしました。(内心はドキドキしてました) 切らせてくれるじゃないですか!(^^)! 以後、爪きりで協会を煩わせることはありませんでした。でも、気分がよろしくない時は、きり初めにイイカオするのは、最後まで残っていました(^o^)丿
<写真は退屈をアピールするゲンです>
by mrkgen1 | 2006-06-25 23:12 | 思い出 | Trackback | Comments(2)
ワン友ができる(ゲンの思い出)
ゲンが来て3週間あまり、朝食前と夕食後のお散歩はリードをつけて歩く毎日です。そろそろ、リードを放して、自由に遊ばしてもいいんじゃないかなと思いながら、のんびりお散歩していた日曜日の朝、ラヴのワン友に逢いました。みんなラヴが亡くなったのは、噂で知っていたようです。「エーーッ!?ラヴちゃんじゃないよね。色も似てるし、でも目が大きくて可愛い♪」 ラヴが8月に亡くなって、落ち込んでいたこととか、盲導犬協会からゲンがやってきて、とっても楽しい日々になったことなどを、聞いてもらいました。ワンと生活しているワン友は、その辺の気持ちをとてもよく理解してくれるので、話をするだけでとても気持ちが落ち着きました。

ワン達もすぐ打ち解けて、じゃれて走りまくりです。そのときはゴルのジョイとパル、あと2・3頭いたと思うけど、どのワンだったのかなぁ、、。忘れました(+_+) 初めてゲンを放したのですが、他のワン達ときちんと挨拶し、仲良く遊べます。足もすごく速いし、さすが10月10日体育の日生まれの体育会系という感じです。みんなもゲンちゃん、ニコニコして走ってるねって言ってくれたし、本当に楽しそうでした。一度、フェンスに追い込まれ「キャン(>_<)」っていう声がしたけどね(爆) 初めてのワン達なので、少しは遠慮の気持ちがあったのか、イイカオはしませんでした(^^:)

その日は久しぶりに、雪の中を全速力で走ったりワン友ができたりで疲れたようで、昼寝の時にはいつもの3倍ぐらい足がピクピク、寝言もキュンキュン・ウグウグしてました(^o^)丿
楽しく走り回ったことを、夢でまた再現していたようです。ゲンがとても社交的で遊び上手なのが分り、又きちんと訓練が入っているので呼び戻しもきき、これからのワン社交界デビュウがとても楽しみになりました。
by mrkgen1 | 2006-06-23 06:41 | 思い出 | Trackback | Comments(6)
イイカオ!(ゲンの思い出)
ゲンがウチに来て、初めの3日間は連休でびったり一緒。その後4日間は、一緒に通勤とあっという間の1週間です。最高に良い子で威嚇もなく、ルンルンと正月休みに突入です!昔は若かったので、長距離運転も気にならず、正月休はA群に合流していました。前年はお利巧なラヴ同伴、今回はそれにも増してお利巧なゲン同伴です。ゲンのお布団を持参して合流です。

A群に大歓迎を受け、合流の儀式も無事すみ、みんなにちやほやされ得意気のゲンです。とっても良い子で可愛いので、A群のボスが、しつこく頭をなでてると、ジャーーーン!!!出ました威嚇が!鼻にしわをよせ、お腹に響く低い唸り声をだし、目は下から上に睨みつけるようにしてます。ハハ~~ン、これが協会の言ってた威嚇なんだ。でも、頭から手を離すと、ケロッとした可愛い顔に戻ります。乗せると威嚇顔、離すと可愛い顔。威嚇しているのか、ただ単に威嚇の顔つきになってしまうのか、いまいち不明。でも、威嚇の顔をした時の周りの反応に味をしめたのか、A群の一番下の僕(中一)が、寝ているゲンをまたいだりすると、グルルゥ~と唸ってました。でも、なんとなく怒っているんじゃないというのは分りました。

盲導犬協会で、必死で直そうとして直らなかった威嚇なので、素人の私が直せるとは思えなかったし、威嚇とも思えなかったので、みっともない顔だようって言って、その時は無視することにしました。なでる時は胸とか耳の付け根です。この一週間、この顔が出なかったのは、体を抱え込むようになでることはあっても、頭をなでていなかったかもしれません。その後、この威嚇の顔は、いろんな意味というか表現が、この威嚇の顔になってしまうというのが分りました。得意な時、自信があるとき、満足している時、もちろん、オモチャを持っているときです。そして頭に手をのせた時。
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この顔があったから、盲導犬になれなくてウチに来ることになったので、この威嚇顔を「イイカオ!」と名づけました。この顔になったとき「イイカオ!」と言って言葉と関連付けさせ、その後「イイカオ!」の命令でしてくれるようになったのは、皆様も知ってることですね(^o^)丿 もちろん、命令無しでも、しょっちゅうしてましたけど。ゲンも、この顔が認められ、矯正されることがないのが分ってか、ずいぶんノビノビと生活するようになった気がします。でも、協会で言ってた、食後30分って?(@_@)?
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同じワンとは思えない!(^^)!
by mrkgen1 | 2006-06-22 06:14 | 思い出 | Trackback | Comments(4)
三日目(ゲンの思い出)
三連休の最後の日、相変わらずクールに大人しいゲンです。お耳の掃除も、ブラシも機嫌よくさせてくれます。爪は協会で綺麗に切ってあるので、まだ大丈夫。そうそう、肉球がとっても柔らかいのに気が付きました。ネコみたい。こんなに柔らかかったら、山登りは無理かな、これからイッパイ走って散歩をすれば、丈夫になるかな。そんなことを思いながら、パッドの匂いを楽しみました。
掃除機をかけても、大物っぽくどこ吹く風で寝転んでいます。「どけて」と言うと、きちんとよけてくれるし、畳のお部屋には入らないし、すっごくイイコです。威嚇なんて全然考えられません。協会で言ってた威嚇って、いったいなんなんだぁ~という感じです。

次の日からは、お仕事日。日中、一度はシッシさせるように言われてたし、小さな家とはいえ、一軒家を一人で留守番するのはワンにとって、結構なストレスになると聞きました。まだ狭い車の中のほうが安心すると言うことで、一緒に出勤することにしました。会社の駐車場は、屋外と車庫があり、その時の天気で外に置いたり、車庫の中に入れたり、なるべく快適なようにしました。でも、冬は寒いので、コートを着せたり、毛布を入れたりしてました。お昼休みや、車で出かける時は一緒です。この習慣は一年近く続いたと思います。なので、今でも会社の人に、「ワンコ、元気か?」って聞かれますし、お客さんにも聞かれます(^^:)

一年ほど経ったとき、会社に出かける仕度をしていても、ジーっと寝てます。なぜかゲンは家で留守番を選びました。行こうとしなかったんです。たぶん、家でヘソ天になってるほうが、暖かいし、ノビノビできて楽なのに気が付いたのかも。これから寒い冬になるときだったので、ホッとしたのを覚えています。会社に連れて行くのは、ウランちゃんの所に預ける時とか、午前中仕事で、午後から泊りがけの遊びに行くときぐらいになりました。家で留守番の時は、必ずラジオをかけておきます。人の話し声や、音楽も時々かかるのがいいかなと、NHK第一が定番です。特に不満はなかったようです(^O^) 帰ったら、即シッシ、でも、切羽詰った様子はないです。たぶん、自分で飲むのをコントロールしていたようです。帰ってきた私の顔をみてから、お水を飲んでいました。
by mrkgen1 | 2006-06-21 06:55 | 思い出 | Trackback | Comments(2)
ちょっと時を飛び越して(ゲンが来て4ヶ月後)
海に初めて連れて行ったときのゲンです。春まだ早い時期なので
泳ぎはしなかったけど、砂浜を楽しそうに疾走する姿は、見てるこちらも楽しくなりました。
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by mrkgen1 | 2006-06-20 19:49 | 思い出 | Trackback | Comments(0)
二日目(ゲンの思い出)
三連休の2日目、日曜日です。朝、私の目が覚めるまで、ゲンはおとなしく寝ていました。ラヴは、朝早くから、シッコだ散歩だと、寝ているのを起こしにきていたので、静かに待っているゲンに、思わずオハヨウじゃなくオリコウと声をかけました。声をかけると、尻尾フリフリしています。

朝飯前に、朝のお散歩です。お庭でシッシベンベンさせるのが、もどかしく、すぐ散歩へ。ゲンは草むらを見つけて、シッシとベンベンを済ませます。。でも、お散歩に行く前に、お庭でシッシベンベンさせると、きちんとしてくれますし、させないでお散歩に出発すれば、適当な所でするし、この習慣は最後まで、臨機応変に対応していました。

リードを引くこともなく、横にぴったり寄り添ってよそ見もせず、淡々と前を向いて歩いてます。。お散歩が楽しいのかしらと思うほど、まじめに前を向いて、ヒールしています。私のお散歩のイメージは、お互い迷惑をかけない範囲であれば、自由でいいのです。リードを引っ張ったりしなければ、前に行こうが後ろになろうが気にしない、いいかげんな散歩です。街の中を歩くのであれば、きちんとヒールも必要ですが、家を出てちょっと歩くと公園の中と言う環境ですので、ゲンもアチコチ余所見をしたり、いろんな香りを嗅いで、歩くこと自体を楽しんで欲しいのです。確かにきちんとヒールして歩いているのは、かっこいいけど、ワンは楽しいのかなって思うのです。それをしないゲンは、さすが盲導犬と思いつつ、もっと歩くことを楽しんでもいいんだよと言う気持ちです。たぶん、そんな気持ちをわかってくれたのか、自由にフラフラ歩く、だらしないゲンになるのに一ヶ月掛からなかったような気がします。せっかくヒールを覚えていたのにね。訓練師さん、ゴメンナサイ。せっかく苦労して覚えさせたものを、あっというまに崩してしまいました。でも、ヒール!の命令で、横について歩いてくれるし、人ごみの中では、離れることなく歩いてくれましたので、状況を理解していたと思います。

家の中では、べたべたしないクールなゲンです。ベタベタなでてモードのゲンしか知らないみんなには信じられないかも知れないけど、しばらくはそんな感じだったんです。
たぶんPWのところから離され、協会で担当者が決まっていたとは言っても、訓練生活、。
一日いっぱい甘えれるわけで無し。そして又、違う所に。ゲンの気持ちは、閉じていたのかも知れません。甘えないゲンを見て、辛かったであろうそんなことを思い、自然とゲンが心を許すまで待っていようと思いました。レトリバーですので、ナデナデを拒否するということではありません、積極的に甘えにきてくれないというだけです、。側には来るけどべったりしないゲンに淋しくもあったのですが、ゲンの過去を思うと、不憫という思いでイッパイになりました。ウチに来て良かったって、そういうワンにしてあげるからねって、クールなゲンを見ながら思いました。

相変わらず、威嚇することもなく、私を試すこともなく、静かに一日が終わります。
by mrkgen1 | 2006-06-19 06:58 | 思い出 | Trackback | Comments(0)
ゲンが来た日(ゲンの思い出)
この不安そうな、なんともいえない顔。不憫。ウチの子になって最高!!って思わせるからね。
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憂いを含んで、眉間にシワがよってるからだけではなく、ゲンは目が大きいので、濃い顔(ソース顔)です。PWさんのところで一年、協会で一年近い訓練。そしてウチです。ゲンのPWさんは、次のパピーを受け入れるために、ゲンは引き取らなかったんです。2歳2ヶ月ということは、たぶん、ユーザーさんと一度は盲導犬として、歩き始めたのではないかと思います。でも、威嚇がユーザーさんに受け入れられず、リジェクト犬になったのではないかな。協会では、ゲンの以前の生活には口が重かったので、あえて聞きませんでした。ワンにとって、飼い主が何度も変わるというのは、とても悲しいことなのではないかと思います。

協会から家まで30分ほど、ゲンは後ろの座席でドアに体をもたれさせて、おとなしく前を見ていました。ウチについて家に入る時、段差のところで停まってくれました。この行動は、私が無視したので、たった一日でしなくなりました。家に入り、水の場所、寝床のお布団を教え、しばらくそーっとしておくことにしました。ずーっとおとなしく寝ていました。夕方、ご飯の支度をしていると、ソワソワ。「お座り・待て・よーし」  美味しそうにガツガツとわき目も降らず食べてます。『威嚇』のことが頭をよぎり、そばによらないようにしていました。食後も気をつけなくちゃと思っていましたが、ゲンは舌なめずりをしながら、「食べちゃったよ、もうこれで終わり?」と人の顔を舐めんばかりによってきます。威嚇の様子はありません。

お散歩に行ってみることにします。ワンの散歩仲間にゲンを見せたかったのですが、お互い環境も変わったばかりだし、30分ぐらいの短い散歩に出発です。一ヶ月ぐらいは、リードを放さず散歩するように言われてましたが、リードを引っ張ることもなく、きちんとヒールが出来ます。シッシベンベンもお庭で済ませ、散歩中にしませんでした。さすが、盲導犬です。家の中では、甘えてそばに来ることなく、静に自分の寝床でおとなしくしています。無理やりスキンシップするのはストレスかなと、自然に任せることにします。こんな風に、ゲンとの初日は静に終りました。
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by mrkgen1 | 2006-06-17 07:56 | 思い出 | Trackback | Comments(2)
盲導犬
盲導犬は、繁殖ヴォランティア、パピーウォーカー、そして盲導犬になれなかった犬を引き取る
人たち。盲導犬リタイア犬を引き取る人達。多くの人たちが、盲導犬として立派に働く犬を育てるために支えています。北海道盲導犬協会には、老犬ホームもあります。

繁殖ヴォランティアさんの所で生まれたワン達は、生後50日前後で、パピーウォーカー(以後PW)さんの所に引き取られます。平成元年(1989)から、仔犬たちの名前付けのルールができました。元年の一番初めのお産で生まれたワン達は「A」から始まる名前。その後アルファベットを順番に。つけずらい「X」や「Z」はぬかしているようです。今現在で、アルファベットを6回転ほどしてるそうです。PWさんは、その頭文字から始まる名前を、好きにつけることが出来ます。PWさんの特権ですね。ゲンの「G」は何回目かな。ゲンの同胎は、5頭生まれたと聞いてます。ゲン以外は全員、盲導犬になったらしい。優秀な血筋なんだ!ゲンが優秀なのは納得です(^_^;) 12歳ぐらいまでは現役として働いているワンもいるので、北海道盲導犬協会出身で、1994年生まれの「G」から始まる名前を持っている盲導犬がいたら、ゲンの兄弟姉妹かもです。。。

PWになるためには、協会のHPにも詳しく載っていますが、室内飼いで昼間も家に人がいることや、車で移動できること、他のワンがいないことなどなど、原則的なことが決められています。でも、オーディはノーマンがいたけど、PWになれたので、例外もあるようです。PWさんは、家庭の温かさや、いろんな楽しい経験をさせて、愛情をイッパイそそぎ、人間が大好きなワンに育てるのが、お仕事です。

ノンカーさんからオーディの名前を決める時に、「O/オー」から始まる名前で相談をもらいました。女の子なので「オペラ!」が私の提案でした。ノンカーさんには却下されましたが、なんと、オペラと名づけたPWさんがいたんですね。そのオペラちゃんは、やはり盲導犬になれず、ウラン宅の近所に引き取られていました(^o^)丿

オーディ・オペラと一緒に生まれた仔(同胎)で、本州の盲導犬協会に行き、向こうのPWさんに育てられた仔がいます。そこの協会では「C」から始まる名前をPWさんにつけてもらってます。f0082103_1720575.jpg盲導犬として頑張っているキャニーです。キャニーのblogを読んでいると、ユーザーさんと一緒になってからが、本格的な訓練と言えるのかもと思います。協会では、基本を教え、後はワンと2人6脚で作り上げていくものなのかもしれません。

オーディが盲導犬の適正試験に落ちたのは、ゲンたちとワン同士の楽しい遊びを、イッパイしすぎたせいかも(@_@)


ノンカーさんは、PWだけでなく、盲導犬協会でヴォランティアとしてお手伝いもしています。盲導犬に関する記述は、ノンカーさんの監修を受けて、あとで訂正することがありますのであしからず(^_^;)
by mrkgen1 | 2006-06-16 17:34 | 盲導犬・ボランティア | Trackback | Comments(0)