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ゲン★contigoジェイ
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フリスビー犬(ゲンの思い出)
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札幌の春5月。広場の緑も濃くなり、気持のいい日曜日です。いつもの広場で、お友達が来ないかなと見回すと、まぶくフリスビーの上手なワンがいました。その時は4頭でした。ラブが2頭、ボーダーコリーが2頭。1頭ずつ順番に練習していました。TVとかでは見たことがあったけど、実物は初めてです。ものすごく華麗です。しばらく見学していたのですが、ゲンが見ているのに飽きてバタバタとはしゃぎだしてしまいました。

「なんだかやりたそうだから、やらしてみますか?」とフリスビーを投げていた20代~30代の男性の方が言いながら「ゲン!ゴー!」 ゲンにフリスビーをちらつかせてサーッと投げると、ゲンはシューっと走って華麗にジャンプキャッチ(@_@) ヒョエー、カッチョ良すぎです。でも、その後が悪い。得意げにフリスビーを咥えて、ウイニングランです。フリスビーを返してくれません。でも、男性の方はなれたもので、次のフリスビーを見せびらかし投げるフリをしてみせると、ゲンは慌ててフリスビーを咥えて戻り、フリスビーを離し、「次投げて!投げて!」とバタバタしてます。又投げると、またまた華麗にジャンピングキャッチ。その繰り返しで、あっという間に華麗なフリスビー犬なったのです。

前に何回かやってみたことはあったのですが、投げ方が悪いのと、ゲンの持ってきたフリスビーをうまく回収できないのとで諦めていたのです。上手な人が投げると、こんなにうまくいくものなんだと、とても勉強になりました。後でわかったことなのですが、その男性はアチコチのフリスビー大会で、いつも上位に入ってる方で、愛犬のジョリーも超有名犬だったらしい。ゲンは集中力もあり、戻ってくる時のスピードもあり、とてもセンスのいいワンだそうです。「練習して8月のフリスビー大会に出てみませんか」 そう言われ舞い上がってその気になったのです。

その日から、毎日ゲンとフリスビーの練習です。ゲンは本能で追いかけてキャッチするのですが、いかんせん投げ方が悪い。スライス、フック、挙句に距離が出ない。ゲンも私の事を諦めて、ジョリーの父さんとはやりたがるけど、私が投げても無視することもある(-_-;) でも、何度か大会に参加して、楽しくゲンと頑張りました♪
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『フリスビー』って商品名なんですね。なので、この頃はディスクとかフライングディスクと言うようです。札幌はJDDC(Japan Disc Dog Club)がポピュラーで、よく大会を開いています。フリスビードッグの始まりは、1974年8月に遡ります。アメリカ・ロスアンゼレスの大リーグの試合中(ドジャースタジアム)7回と8回の間に、グラウンドに飛び出した一人と一頭が大観衆の前でフリスビーをして見せたのです。逮捕されるまでの8分間、パフォーマンスは続いたのです。全米にTV中継されていたため、あっという間にこの遊びが広がり、この、人とワンとのコミュニティスポーツ、フリスビードッグが誕生したのです。日本フリスビードッグは1994年、かの有名なピーター・ブルーム氏の協力により設立されてます。組織がいくつかあり、競技のルールも微妙に違います。

ディスタンス系:決められた時間内に、何回キャッチ&スローが出来るかを競います。遠い距離はポイントが高い。
フリーフライト系:決められた時間の中で5~10枚のディスクを使い、難度の高い演技を音楽にあわせて見せる。

ゲンとのフリスビー大会参加は、その年だけで終りました。見には行ってましたけどね。
なんとなく、大会に出る人達のノリに乗り切れない。大会に出るワンは、他のワンと遊ばせず、試合だけに集中させる。参加しているワンは、アバラも浮き出るぐらいに痩せさせている。ラブがウイペットみたいになってる。もちろん太っていては、足腰に負担がかかるからなんだけど、でもなぁ・・・・。と、言うことで、チャランポランが好きな飼い主とゲンは大会から足を引いたのです(^^ゞ
ゲンのハードマウスもやめた理由の一つかも。フリスビーの消耗渡がすごい。一回の練習に何枚かを使いまわすのですが、あっという間にボコボコになって、使えなくなる。ヤスリをかける余裕もないほどです。嬉しくてフリスビーを噛み締めてしまうんですね。大会で拍手喝采されると、スンゴク張り切るタイプで、人が見てないとやる気も起きないゲンでした。(^O^)
そうだ、一度だけ、ウン○しちゃったことがあります。(汗)
by mrkgen1 | 2006-07-04 06:45 | 思い出 | Trackback | Comments(0)
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